平均18.6歳の日本選手が、世界卓球いる。めざましい活躍をつづけている。男子チームも
中学生の張本選手が世界トップを大逆転で破っている。
ベテランの水谷、石川があっての思う存分の戦いだろうが、実に見事だ。
将棋でも藤井6段が中学生でプロに入り早々、将棋界に革命をもたらしてきた。
中学生時代の知的・運動の勝負能力は、 はかりえない大きな力を秘めている。これを引き出すのは練習・指導と実践の積み上げだろうが、と思う。本人の強い意志と努力がなにより大事な決め手だと思う。
ところで今日は日課の5キロ歩きで、はじめて分速92㍍を果たした、これも若い選手の頑張りに感動して、なんとか分速100㍍に近づきたい気持ちで早足を心がける努力の賜物だろう。卓球選手の頑張りに少しでも近づく気持ちで、明日も頑張ろう。