「昭和は遠くに」セイシュン日記№336スペース massa(86歳社会福祉士 ) | スペースmassa

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昭和天皇の誕生日を昔は天長節として国民挙げて祝う日だった、大型連休の初日と言う意味では国民挙げて楽しむ日であってもいい。海外旅行の出発ロビーで手を振っている人も多いが、病院や施設で暮らす人もいる。毎日が休日の高齢者としては大型連休も特別な感情も湧かないが、子や孫の来訪をまつ楽しみはまた格別である。昨日から布団や毛布をひっぱりだして、夏日のような日差しでしっかり干しあげて万全の態勢である。

 

平成も来年は新元号に変り昭和がさらに遠くなっていく、昭和一けた人間は化石のような存在にもなりかねない。温故知新と言うからまんざら捨てたものでもないかもしれないが、昭和一けた人間の出る幕は滅多にないことだけはわかる。

 来年の歌会始のお題「光」にちなんで、かすかでもいいから一隅を照らす「光」となりたいものだ。