「勝負」セイシュン日記№75)スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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「勝負」セイシュン日記№75)スペースmassa85歳。社会福祉士)

大相撲の勝負は1対1個人競技、今各地で高校球児の甲子園出場を目指す熱戦が行われているが、こちらはチーム1対1の団体競技である。どちらも最少点差は1対0で有るか無いか、つまり残るか去るかで引き分けでは決着がつかない。勝負の決め方は勝ち抜き戦のと総当たりのリーグ戦がある。甲子園の出場権を争う高校野球はトーナメントでプロ野球や大相撲の順位はリーグ戦で決まる。しかしどのスポーツも勝負で見てしまう。一回の取組、一回の試技、バッターのヒットとアウトなどすべて1対0(有無)の世界でもある。

現代社会を支えるコンピュータも1,0の勝負の繰り返しとも言えるのではないか。人間の人生もこの1対0(有無)つまり勝負の世界のような気がする。

一日、1秒を1即ち有の連続で生き続けるのが「生」で、0即ち無が「死」で人生の終わりと考えれば、人生は大きな長い勝負でもある。