「分相応に」(セイシュン日記№51)スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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分相応に考え行動し暮らしていくことが、今の自分に許される生き方だと思うがこれが難しい。ついあれもこれも、こうして、ああしてと頭が重くなる。

高齢に合わせて無理なく分相応に暮らすことが良いとは思うが、できればこうありたいと欲も出る。その欲は実行できることが滅多になく、絵に描いた餅になる。

まわりくどい話で自分でも何を言いたいか分らなくなるので、「分相応に生きる」と言ったほうが良いかもしれない。言い換えると「在るがままに生きる」自然流でもある。

今日もそろそろ幕が降り始めてきた。明朝まで分相応な夢をみて…。