「時間割引は双曲線か」(セイシュン日記№50)スペースmassa(85歳。社会福祉士) | スペースmassa

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今日も夕方2時間近く自由に睡眠をとった。目覚めてみるとちょっとバツの悪さもあるが、

損をしたとは思わない。逆に疲れがとれて爽快でもある。今自分の特権はこうして自由に時間を使えることでもある。今日一日24時間のうち2時間は、若いときだと大事な2時間であるが、今は言ってみれば問題にもならない時間だ。

更に10年後の2時間はゼロに近いのではないか。これを行動経済学でいうと「時間割引とか双極割引と言うらしい。毎日の時間の使い方や暮らしの中の出来事、つまり喜怒哀楽も今日でなく明日か明後日に反省して見るといいかも知れない。ただし嬉しいことは今すぐ大喜びした方がうれしさ倍増は間違いない。

時間はなるべく都合のいい割引をすることが、一番徳のようである。