「運勢」(老春日記№248) スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

      

ひつじ年「ガラスに七福神の写り居る。吉運の近付きたる証拠」。

新聞の運勢欄はあまり見ないが、いつも気にかかってときどきちらりと見る。

今日はこの「ガラスに七福神の写り居る」が妙に心を打つ。

暦では大雪の一日が珍しくぽかぽか陽気だった、午前中かかって家じゅうのガラス戸を掃除し拭きあげた。例年は歳末になるが今年は何かが早いのは、だいぶん暇ができた所為もある。歳末に追い込まれてするより、ゆっくり暖かい日にする作業は楽しさもある。

そのためか新聞の運勢が「ガラス戸に七福神…」とあっては見逃せない。

来年も六白金星は強運のようだし、近づいてくれる吉運を期待して待つことにしよう。