ひつじ年「ガラスに七福神の写り居る。吉運の近付きたる証拠」。
新聞の運勢欄はあまり見ないが、いつも気にかかってときどきちらりと見る。
今日はこの「ガラスに七福神の写り居る」が妙に心を打つ。
暦では大雪の一日が珍しくぽかぽか陽気だった、午前中かかって家じゅうのガラス戸を掃除し拭きあげた。例年は歳末になるが今年は何かが早いのは、だいぶん暇ができた所為もある。歳末に追い込まれてするより、ゆっくり暖かい日にする作業は楽しさもある。
そのためか新聞の運勢が「ガラス戸に七福神…」とあっては見逃せない。
来年も六白金星は強運のようだし、近づいてくれる吉運を期待して待つことにしよう。