「大相撲の巨星逝く」 (老春日記№231)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

62歳で北の海理事長逝く。福岡場所で急逝したことは無念至極であろう。大鵬に次ぐ日本相撲協会の金看板だった名力士は、後継者を育てないままで悔いを残したのではないか。日本人横綱がいない大相撲は国技としても正常でないことは、理事長自身が身にしみていたのではないかと思う。

改めて日本人力士の総決起を促したい。何としても横綱を日本人力士が勝ち取って、理事長の霊前に報告する日が待たれる。

北の海全盛時代の大相撲が甦ることを祈念して、深く哀悼の誠を捧げたい。