「愛犬にインシュリン」 (老春ふろしき日記№224)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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愛らしい犬を抱き上げて器用にインシュリン注射を一日2回うつ。自分たちの食べ物を喜ぶままに与えて、糖尿病になったこの愛犬の治療費が月三万円也とは驚きだ。

今朝のテレビの映像を見てペットのためとはいえ、如何なものかと考えてしまった。

家計に十分余裕のある方だろうから、他人がとやかく言うことでは無いかもしれない。

しかしなんとも腑に落ちないことである。生活困窮者なら何日生活できる金額かと考えると、どうも割り切れない思いだ。

報道もこの手の話題は遠慮して、当事者だけのことにしておいていただきたい。

動物愛護日の美談としても、もう少し取り上げ方を変えてしいと繰り返し要望したい。

これも高齢者のひがみになるだろうか…?