愛らしい犬を抱き上げて器用にインシュリン注射を一日2回うつ。自分たちの食べ物を喜ぶままに与えて、糖尿病になったこの愛犬の治療費が月三万円也とは驚きだ。
今朝のテレビの映像を見てペットのためとはいえ、如何なものかと考えてしまった。
家計に十分余裕のある方だろうから、他人がとやかく言うことでは無いかもしれない。
しかしなんとも腑に落ちないことである。生活困窮者なら何日生活できる金額かと考えると、どうも割り切れない思いだ。
報道もこの手の話題は遠慮して、当事者だけのことにしておいていただきたい。
動物愛護日の美談としても、もう少し取り上げ方を変えてしいと繰り返し要望したい。
これも高齢者のひがみになるだろうか…?