「運命と思いたいが」 (老春ふろしき日記№223)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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この頃身近の話に高齢者仲間の急病とか怪我をしたとかが多い。

季節の変わり目もあるだろうが、夏の酷暑が原因ではないかとも思う。

本人はもちろん家族にとっても、予期せずに来る救急疾患は大きな精神的ショックを受ける。人間にはDNAに組み込まれた生命のプログラムがあるようだが、これを運命というのだろうか。急病も事故も運命と割り切ることは難しいが、他に原因がないとすれば運命と思うより仕方ないのだろうか。

この運命のプログラムを教えてくれるのは、宗教か哲学か老人学かと大きな迷路へ入っていくような気がする。