「自動小説は?」 (老春意をあふろしき日記№213)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

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2020年には日本の高速道路を自動車が自力で運転手を客にして突っ走る。

世界の自動車産業が産業革命並みの全自動化に向けて走りだしたようウ。だ。

アクセルやペダルも無い車やハンドルも無い車が、高速道路に現れたらと想像すると背筋が寒くなる。そんな時代が早く来ないことを祈りたいが、自動車産業界の大きな流れは変わらないだろう。

もう一つ、文章作りの自動化であるが、こちらも手書きから、パソコンの打ち書きが主流になっている。小説家さえパソコン打ちが主流となって、原稿用紙への手書きにこだわる作家が希少価値になるのではないか。それでも自動車の自動化のようにはいかないだろうと思うが、案外早く小説など文芸作品も豊富なデータ―を駆使できるパソコンが、著者になる日も遠くないかも知れない。

人間の脳や心の働きまでをパソコンやスマホが、部分的でも代替するとを考える研究者でないようしっかり監視しなければと…。急に寒くなった夜長は考えることも変わってくる。