「新国立競技場計画はオブジエだったか?」(老春ふろしき日記№154) スペー | スペースmassa

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国際コンペで採用された巨大な流線形アーチ構造で、芸術性の高いオブジェだったようだ。実用性や構造物としての技術や経済性は評価されていなかったのか。奇抜性ばかりが目立つ新国立競技場は、イラスト写真だけでは構造や機能も解らず建築費までも国民は理解できるはずもない。安倍総理が安保法案のめどついた途端にゼロベース見直しを決めた。

遅すぎたが思い切って実用的で構造的にしっかりした重厚な施設に変更すべきだろう。

芸術家の奇抜なオブジェ的デザインでなく、例えば世界遺産の富士山を思わせる重厚な構造にしてほしい。建築の大家である安藤建築士はじめ建築業界の積極的協力を切望したい。

国民が成程と納得できるように。