生きる力で一番大事なことは何だろう。
健康、体力、経済力、労働力、生きがい、衣食住…。これらは確かに生きるため必要なものばかりで、なにか一つ欠けても生きる力は弱くなる。
弱くなった生きる力を補っていくのが気力ではないだろうか。
気力は他者から受ける他力ではなく、自分が創る自力である。
もし不幸にしてがんを宣告されても、この生きる気力が大きな力を発揮する。
生きる力を信じて気力を高め、堂々と生き抜くことが何より肝要だと思う。
自分の寿命は天命を全うするように、親から受けた遺伝子にしっかり刻まれていることを信じて。