「穀雨の嵐」(老春ふろしき日記№20) スペースmassa(83歳社会福祉士) | スペースmassa

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今日の穀雨は各地に春の嵐が吹き荒れた。作物を育てる準備に田畑の土を潤すにしては強烈な風雨の恵みだ。沖縄では地震で津波の心配もあった。

米国からはTPPの最終通告で、コメの輸入を呑まされる閣僚折衝が行われている。穀雨が過ぎると八十八夜の忘れ霜があり立夏を迎える。

季節は人間の都合でなく、自然のペースで大きく進んでいく。

外交も内政も自然の季節を手本にして、正確に前へ進めてほしい。中国からの偏西風には特に気を付けて、万全の準備対応ができるよう穀雨をたっぷり降らせたい。