「書き読むコトバ」№547: 83歳社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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毎日何を書いているのかなと時々思う。

エッセイのつもりが、ひと口喋りになってしまう。

時間をかけてしっかり文章を書かないからだろうか。

できれば800字ぐらい書くとエッセイらしくなるだろうか。

いや形や字数でなく、書く心だろうか。

いろいろ考えるが、どれも書き手の勝手な思いだけだ。

読む心がないから勝手なしゃべりになるのだろう。

書くことも読むこともコトバを介して、書き手と読み手が心を交流することではないか。

コトバを書くにも読むにも、明るい光が必要である。

光には外から照らす光と、内なる心が照らす光がある。

「書き読むコトバ」にもっとも大事な光は、内な心の光ではなかろうか。