「北島三郎78歳の美学」№546: 83歳社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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北島三郎が紅白50課出場卒業に続いて、46年間4578回の座長公演に幕を引いた。今日NHKTVで「最終公演の軌跡」を見て感動した。38度の高熱を押して1日二回の公演を努める姿や親娘共演はまさに男の心意気であり、男北島三郎の美学でもある。

最終公演を演出し見ることなく亡くなった弟と両親の写真を抱いて舞台へ出ていく北島三郎。

78歳北村座長の別れは新しく歌う北村三郎の始まりであると、力強い門出の言葉を残して…。

5月に84歳になる自分も、こ偉大な北島三郎の美学を胸に12年先のひつじ歳をめざしたい。