「平和と戦争」№537: 83歳社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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国会の集団的自衛権論争で、戦争になると決め付ける野党と、積極的平和を説く党の議論がかみ合わない。戦争か平和かどちらが日本のいや世界の基本だろうか。勿論平和だと言うには、地球上で銃声が絶えることがない。では戦争が基本かと言うと明快に否定する。

生物が子孫を増やして繁栄するためには、人類も動物も邪魔するものを消そうと努力する。

殺さないまでも排除しようとは思う。言いかえると戦争が主流で平和は休戦状態であると言ったら暴言だろうか。そう言いたい地球にならないことを祈る。