[啓蟄の虫に期待」№526:83歳社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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今日の啓蟄には長い冬を土の中で辛抱した虫たちが這い出てくる。

中には害虫もいるが出てくるなとは言えない。虫の善悪は人間が勝手に決めるだけで、虫たちには関係のない話である、遠慮せず自由に這い出て春の仕事をはじめてもらいたい。と大自然は歓迎するのだろう。

5月から映画「ビリギャル」が公開され、偏差値30から猛勉し見事慶応大に一発合格した小林さやかさんが登場する。まさに啓蟄の代表に推してもいいと思う。

人の能力は高校まで冬眠していると、偏差値も30ぐらいで止まっているようだ。

目を覚まし土から出て早春の日光をいっぱい浴びると、偏差値70も夢ではない。

希望のつぼみが大輪の花を咲かせる日が必ず訪れる。