「言葉がわからない」№483(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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パソコンや印刷機のトラブルやインターネット関係の不具合で、サービスセンターなどへうこと対応を聞くにしても高齢者には困ること多い。サービス電話にダイヤルすると○○は1を××は2を…その他は5をと早くちの専門用語が自動的に流れる。聞こうとすることが何番か即座に判断しなければ通じない。なんとなく動かないでは何番を押せばいいのか。

それもから5段階続けてやっと係の声が聞こえるが、それはこちらではない、?へ…やっとたどり着くと、URLとかカタカナ言葉が次々に追い打ちをする。早口に小声でカタカナ言葉が並ぶとほとんど聞き分けれない。

IT社会は便利で早くて有り難いが、カタカナ言葉が分らないと全く耳にも目にも入らない。

スマホも使えない老人の嘆きは「ワタシハコトバガワカラナイ…」である。