パソコンや印刷機のトラブルやインターネット関係の不具合で、サービスセンターなどへうこと対応を聞くにしても高齢者には困ること多い。サービス電話にダイヤルすると○○は1を××は2を…その他は5をと早くちの専門用語が自動的に流れる。聞こうとすることが何番か即座に判断しなければ通じない。なんとなく動かないでは何番を押せばいいのか。
それもから5段階続けてやっと係の声が聞こえるが、それはこちらではない、?へ…やっとたどり着くと、URLとかカタカナ言葉が次々に追い打ちをする。早口に小声でカタカナ言葉が並ぶとほとんど聞き分けれない。
IT社会は便利で早くて有り難いが、カタカナ言葉が分らないと全く耳にも目にも入らない。
スマホも使えない老人の嘆きは「ワタシハコトバガワカラナイ…」である。