「年の瀬に」№450(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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もう年の瀬が迫ってきた、押し詰まってと言ってもいいだろう。

暮れが迫って、歳の暮れと言ってもいいだろうが、今年はあどうも年末の感じが薄い。

年末が忙しくなってきたのは何歳ぐらいからかも定かでないが、就職した20歳ごろからかも知れない。リタイヤしても年末があわただしく忙しいとは変わらなかった。

忙しい内容は変わっても、追いつめられるような気持ちは60余年変わらなかった。

今年は勝手が違う、忙しさもあわただしさも無い。あれこれやらなければと追いつめられてもいない。今日も「窓ガラスを…」と言う声が聞こえたが、寒いためかまだやる気がしない。

明日は何か少しは年の瀬らしいことをと思うが、どうも気合いが入らない。

今年からこんな気持ちで年の瀬を迎えるのは、やはり歳の所為かと思い始めている。