今日町内のグラウンド大会に参加した。こうしたことも今は年3,4回誘われてでるくらいで、普段は練習にも参加しないぶっつけ本番である。
参加者に小学校の同級生が2人いたが年上は1人だけである。あとは40名弱が全部60・70代の年下の選手(?)たちだから、83歳の自分が元気で長生きの参加者であることは間違いない。
幸い足腰に痛みを感じず足取りも良い方なので、思わず背筋を伸ばして張り切ってプレイした。
結果は27位だったが充実感はかなり上位だったと思う。
明日はまた明日の一日階段を上がることになるが、特別なにも準備やトレーニングもいらない。
「生きることは」は毎日階段を一段ずつ上がり続けることではなかろうか。