「生きること」№442(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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今日町内のグラウンド大会に参加した。こうしたことも今は年3,4回誘われてでるくらいで、普段は練習にも参加しないぶっつけ本番である。

参加者に小学校の同級生が2人いたが年上は1人だけである。あとは40名弱が全部60・70代の年下の選手()たちだから、83歳の自分が元気で長生きの参加者であることは間違いない。

幸い足腰に痛みを感じず足取りも良い方なので、思わず背筋を伸ばして張り切ってプレイした。

結果は27位だったが充実感はかなり上位だったと思う。

明日はまた明日の一日階段を上がることになるが、特別なにも準備やトレーニングもいらない。

「生きることは」は毎日階段を一段ずつ上がり続けることではなかろうか。

特に準備もトレーニングもいらない、自然に足を運べばそれでいいと感じた大会だった。