「電力の不思議」№381(83歳社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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太陽光発電の大規模事業が電力会社の関係で計画倒れになってきた。

送電線負担の高額もあるが電力会社が買い取りを渋るためらしい。

原発が無くても電力供給は間に合っているし、単価の安い原発の魅力は捨てがたいためのようだ。これでは家庭の太陽光発電も減価償却できるかも怪しくなる。電力会社は統合化して政府や自治体も連携した新しい公団にする方がよいのではないかと考えてしまう。 

エネルギーの根幹である電力は国家の公的資源として、安定し効率的な事業でないと国家の安全性に寄与できないと思う。