「花子とアンと茂木さんと」№365(83歳社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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朝ドラに茂木さんが出版社の社長で登場し驚いた。赤毛のアンの翻訳原稿出版依頼を読まずに断りに来たが、美里にきつく言われ別室で読み続けた。花子も誰も気ずかないまま夜になって、やっと家族が見つけて…。

「こんな面白い話はすぐ出版にかかる」と…。お世辞にもうまい演技と言えない茂木社長にさらにびっくりした。

続くあさイチのゲストに茂木さんが登場。これまた驚きであった。

子供のときから赤毛のアンは読みこなして、高校1年で英語の原書を読破。

その感想エッセイの募集に応募して採用されカナダを訪問した。と当時の新聞記事の大見出しも紹介され、赤毛のアンについて3冊の著書も紹介された。

出演が決まって体重減らしと毎日200回腕立てをし、セリフもテープで練習したそうだ。出来ないこと新しいことに挑戦すると前頭葉を刺激し脳が活性化する。と脳トレーニングの極意も教えられて感謝。インターネットで赤毛のアン50話のあらすじのコピーしたが、A4裏表で25枚の印刷も挑戦のつもりで…。