「横田めぐみさんの確認?」№361(83歳社会福祉士・スペースmassa 小風呂敷エッセイ。 今回の拉致被害者調査報告の先延ばしは、日本側が了承できないと見たからだろうか。拉致問題解決がここまで進んできたのも、横田夫妻の終始一貫して訴え続けてきた努力の賜物でもある。 再調査報告にめぐみさんが含まないと、日本政府は容認できないことが「まだ初期段階」と北朝鮮に言わせたとも思える。 心配なのは外交交渉が優先して、拉致犯罪の解決は個人の人権問題であることが軽視されることである。