「102歳日野原先生を目標に」№338(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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夢を、新しいことに取り組もうと102歳の日野原重明先生が名古屋で講演された記事が目についた。最近心臓病で車いすを使っての講演である。

100歳から書道・俳句・水彩画を始めれたとは驚きと敬服である。

常に新しいことに挑戦する意欲と実行力が先生の生き方の基本となっているようだ。私もまだ100歳まで17年もあるので老けこんではいられない。

最近は少し仕事をすると昼寝で回復することを繰り返している。去年の夏より目に見えて体力気力が落ちてきた。この辺で心機一転気合いを入れたいと思うが、暴走もまた禁物である。自分のペースで日野原先生を目標に頑張っていこうとひそかに考えている。100歳への道は厳しいが一日一日しっかり踏みしめて進みたい。