「和の心を広めたい」№309(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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今NHKのニュースウオッチ9で宇宙飛行士の若田さんへのインタビューが始まっている。188日間宇宙ステーションに閉じ込められたクルーは、国籍も専門も役割も違う。1日16回地球を回るステーションの中で生活し、研究のミッションをこなすことは想像を超える仕事である。船長としてはチームが協力するため一番欠かせないコミュニケーションに苦労をされたようである。

そのコミュニケ―ションは「和の心」から生まれることを教えていただいたと思う。

「和」は調和であり平和であり絆でもある、「和の心」は日本文化の本質であり、大自然の営みである万物共生の心でもある。

イスラムの神々は聖戦であれば殺し合いも破壊も「和の心」として許すのだろうか。一方的な聖戦はコミュニケーションを否定した神のみ心という主張は、「和の心」では全く理解できない神の心ではないかと思う。