「マレーシャ機撃墜なれば」№298(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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ウクライナ上空1万メートルでマレーシャの航空機が爆発落下炎上した。撃墜されたようだ。中国へ向かうマレーシャ機が、謎の行方不明になったっ記憶も鮮明なうちにまたの事故である。新ロシア派のミサイルか、ロシアは否定的なところが気にかかる。アフガン、イスラエル、イラク、ウクライナの内用船の戦的軍事行動や北朝鮮ミサイル乱発、中国の南・東シナ海進出など不穏な国際情勢下の民間機である。国連は一触即発の大規模戦争を防ぐ安保理事会が大国間の対立と拒否権発動で機能しない。

日本も自衛の抑止力に舵を切り過ぎると国際紛争に絡むことが心配である。

マレーシャ機の事故が国際紛争に進展しないことと犠牲者の冥福を祈りたい。