台風一過の今日は30度超える暑さで体調を合わせることが大変である。
若いうちは身体が自由に調節をする感じで、気候の急激な変化にも自然に対応できた。しかし80歳を超えると体も気持ちも大変動きが悪い。気候の変化には関係なく常態でいようとするので、体調が崩れやすい。
自然環境も社会現象も日々刻々と変わっていく、つまり無常のなかで暮らすには自分自身が無常にならざるを得ない。しかしこれが大変むずかしいことで、明日も今日と変わらない日が来ると本能的に思ってしまう。言いかえると明日がどうなるか毎日不安に思うと、人間は生きていけないからだろう。
人間が明日は無常と意識しないように、明日は明日の常態で始まると思うように神が導いていただいているような気がする。これを希望の光と考えて毎日自信を持って生きていきたいと思う。