「丸腰になった日からは」№264(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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丸腰になった。もちろん銃や刀ではないが、4月以来一つ残った肩書きの学区福祉委員会・連絡協議会会長も総会で退任して、公的肩書きが全部消えた。

思えば名刺にいろいろな肩書をつけて、現職、OB職から地域の公職を途切れなくやってきた。これで自由になって肩の荷も下りた安心感がある。

しかし今月に入ってから間もなくまた体調を崩して、明日はAPSの判定を聞くことになった。1週間続いた血尿の正体がわかる予定であるが、あまり危機感はない。症状から予想もつくので、今後の処置をあれこれと考えている。

名刺には社会福祉士と市民相談室主宰と、自分勝手に小さく印刷してある。