厚生年金6・7月分の通知が来たが、なんと介護保険+後期高齢者保険料+住民税=35%が差し引かれる。
100年安心と言われた年金が50%ラインも危ないし、物価上昇政策のあおりを食らってもベースアップはない。
高度成長時代は年金会計が不足すれば保険料を上げてきた。
団塊世代が年金受給に入り、後期高齢者がますます元気に年金を受け取る。
もう現役世代の保険料アップでは追いつけない年金会計となる。
どうするか?…自転車操業より策はないか?
100年先より10年先が不安になってくる。
後期高齢者が住み慣れた土地で安心して元気に暮らせる社会保障制度も、集団的自衛権問題と道ずれの憲法解釈で閣議決定されないことを祈りたい。