夕食はお茶づけに初物の筍と野蒜の酢味噌だった。筍は今朝お隣から頂いた柔らかな掘りたての旬もの。野蒜は家内が屋敷畑で採ってきたこれも旬。煮豆。
これだけの夕食だが畑仕事の疲れを癒やすには十分であった。
いまNHKのプロフエッショナルで神戸の笹川先生の手術と患者に真摯に接する姿を感動して見終った。
筍の夕食が改めて、命を支える尊い食事であることを心から感謝した。
もう一カ月で83歳になる命の在り方を、深く考え直す大事を教えられた。
昨日考えたチエンジの暗い道を照らす灯となるかも知れない。