「台湾の立ち位置」№192 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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台湾で学生が馬総統の中国接近に反対して激しく抵抗している。日本・沖縄から台湾そしてフイリッピンは中国の太平洋進出に対する米国の防衛線となっている。

近年中国海軍が東・南支那海から太平洋へ出るためには、沖縄尖閣諸島より台湾を大きく超えようとしているのではないか。

台湾の帰趨は米国防衛線を大きく揺らぎ米中関係が大きく変化する前兆となるような気がする。そうなれば尖閣どころか沖縄も大きな影響を受ける。

ロシアの西進と中国東進の大きな動きが世界を動かす大きな潮流となって行くような不安を感じる。台湾の学生運動はそれを教えている様に思う。