「60年目の折り返し」№191 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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明日が最後の訪問相談で豊川へ行く。この仕事をはじめて2年めになるがこの間2回ひどいめまいを起こした。それでも一世代以上若い相談員に励まされて何とか無事に業務を続けられたことを感謝の気持ちでいっぱいである。

おかげで前向きに楽しく働くことができて幸せだった。

振り返ると戦後間もない昭和264月から通算60年とぎれることなく仕事をしてきた。もっとも終りに近くなるほど非常勤で日数は減ったが途切れることはなかった。定年後は地域の奉仕役や福祉活動を合わせてやってきたので、毎日手帳に予定が入る状況であった。

今もくたびれた感じはなく4月からの自由な時間をどう埋めていくか摸索している。長年手間をはぶてきた家の中や屋敷周りの樹木の整理などをはじめ畑の整備などが目白押しでる。到底一気にできることではないので、ゆっくりと計画を立ててと思う。しかしそう簡単でない事だけは確かである。まあ焦らずにやろう。

それと今まで手がでなかった書道や水墨がも再開したい。フアンタジックな物語も書いてみたいなど、気持ちだけが一人歩きしていく。

60年目の折り返し点だから