「今日も幼友達が逝く」№152(82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ)今朝、訃報が入って尾張旭までお通夜に行ってきた。2月に入って4人目の訃報に接した。80歳前後で療養中の命が厳しい寒さに耐えきれず、死を受け入れることは悲しい限りである。春に桜とともに散りたい願いが叶わなかった人が安らかに旅立つことを祈る。 「100里を行く者は90里をもって半ばとする」と言うがこれを人の命に代えると、「100歳を生きる者は90歳をもって半ばとする」とならないだろうか。 このくらいの気力で高齢期を過ごしたいと改めて思いはじめている。