「メダル症候群の日の丸アスリート」№151(82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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メディアがつくりだすメダル症候群でソチの日本選手がコチコチに固くなっているようだ。平常心であればクリアできるところをつまずいてしまう。

覆水盆にかえらずの一発勝負。のびのびと緊張の中にもゆとりを持って実力以上の競技をしないと入賞でも難しい。オリンピックの不思議であり神髄である。

早く第1号のメダルがでるとよいが、その予測も控えた方がよい。

TVの前で奇跡のように表彰台に立つ日本人アスリートを待ちたい。

予選落ちして帰国するアスリートを心から温かく迎え苦労をねぎらいたい。

数十人から百人に一人のメダリストを支えたアスリートに本当のメダルをあげたい。