「小さな大ジャンパーの努力に」№142(82歳社会福祉士・スペースmassa)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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間もなくソチで高梨のジャンパーが始まる。17歳で小さい体を低い姿勢でスピードに乗せる。課題のテレマークもどうやら克服したようだが、ソチのジャンプ台がなだらかになっていて、踏切りのタイミングにずれが出ると言う。

わずか100分の1秒の差をずらすタイミング。想像を絶することだ。

どうかソチの本番でぴったり合って、最高のジャンプができるように祈りたい。

報道陣も金メダルと囃し立てて、彼女の血の出るような努力を無にさせないでほしい。選手には金メダルは目的や義務ではなく最高の競技ができた結果でしかない。マスコミが金メダルを予想することはやめてほしい。

しずかな報道でアスリートたちが最高の競技ができるよう応援してほしいものである。