今年の師走はゆっくりと暮らしたいものだと思うが、師走を忙しいとかあわただしいと意識しだしたのはいつ頃か思い出せない。82歳にもなれば師走はのんびり暮らすといいが、毎年の追われるような気分がどうも抜けない。実際には随分時間の余裕もありながら、庭木の手入れ、掃除、年賀状…と指追っていくと、今年も昔の長年懸案の写真整理までは手が回らない。
あと何年先送りしてゆけば目途がつくか分らないが、どこかで決着をつけるべきであるとは思っている。国会議員選挙の1票の格差解消ができない政治家の気持ちもわかるような気もする。
同類相憐れむべしで、師走をのんびり送りたいと密かに考えている。