「シリア難民の支援は」№90マッサー・じいさん(82歳社会福祉士)風呂敷エッセイ | スペースmassa

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化学兵器の処理問題を抱え、内戦が騒乱状態で国家の崩壊も危ぶまれるシリア。

1800万の人口中650万も難民状態と言われ、世界最大の人道問題化しているようである。

日本も支援をつづけているが到底カバーできる状態ではない。ヨーロッパ各国へ流れる難民に受け入れ側も悲鳴をあげているようである。とくに幼児が多いことも深刻さを加速させている。

シリア自体が内戦収束する意志も能力もないとすれば、国連の出番ではないか。いや出なければ国連の役割が果たせないではないのか。安保理事会も関係各国も政治的・経済的の思惑が優先するため人道問題として協調介入が咲けれない事態ではないか。

国連の支援がシリア難民を救う日の一日も早いことを願わずにはいられない。

我が国の生活困窮者の支援の在り方も深く考えさせられる他山の大きな石でもある。