更年期
それはホルモンのイタズラ
そのイタズラに、心も身体も右往左往…。
50代になり「更年期」という言葉を耳にすることが増えました。
でも、ふっと思ったんです。
「更年期について、実はあまり知らないな」って。
学校では生理のことは習いますが、閉経や更年期のことはあまり触れられません。
「まだ先のことだから…」と思われがちですが、早い方だと40代から症状が始まることもあるんです。
家事や育児をしながら不調を抱えて過ごすのは、心身ともに大きなストレス。
思春期の子どもと更年期の親のバトルなんて、
まさに“ホルモン同士の戦い”かもしれませんね😅
更年期の代表的な症状
・ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり・発汗)
・動悸・めまい・頭痛
・肩こり・関節痛
・不眠・気分の落ち込み・イライラ
・肌や髪の乾燥、ハリ不足
出る症状や強さは人によって本当にバラバラです。
症状が出る人・出ない人の違い
更年期の症状は「エストロゲンが減ること」で起こりますが、全員がつらいわけではありません。違いを分けるポイントは👇
1. ホルモン分泌の変化
急激に減る人 → 症状が強く出やすい
緩やかに減る人 → 比較的軽い
2. 自律神経のバランス
ストレスや睡眠不足 → 乱れやすく悪化
規則正しい生活 → 症状が軽め
3. 体質・遺伝
家族に更年期が重かった人がいると似た傾向が出やすい
4. 生活習慣
食事・運動・お酒・タバコなどの影響も大きい
5. 心のあり方
「自然な変化」と受け止められる人 → 気持ちが楽に
「怖い・不安」と思う人 → 不調がより強く感じられる
食事・運動・心のバランス。
次回は
ヘバーデン関節症状と更年期の繋がりについて
お届けします


