熟年夫婦と更年期
恋をして、
愛し合って結婚して![]()
子どもが生まれて
育って
巣立っていく![]()
あーチャイルドロス![]()
って子供の成長に涙しているころ
ふっと
これからの過ごし方どうなるのかな?
夫婦2人の時間が増えるのだ
特に大きな不満があるわけじゃないけど![]()
「これから先、2人で残りの時間を過ごすのか…」
そんなふうに、ふっと我にかえるタイミング。
ちょうどその頃に、2人とも
更年期を迎えるお年頃だったりします
今まで仕事や育児に家事に忙しかったりで気にならなかった
相手の言動。
最近は家で顔合わせる時間も増えてきた
更年期の症状もあって、
穏やかに対応できないこともしばしば…。
「あれ?」![]()
「ん?」![]()
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モヤッとすること、増えてきたりしませんか。
それはきっと、
残された時間を
“自分としてどう生きるか”
を問われている時期
なのかもしれません。
2人でこれからも歩むのか。
それぞれ新しい人生を選ぶのか。
更年期は、ホルモンバランスの変化によって
心や身体に、さまざまな症状が出やすくなります。
結婚した頃は、ホルモン絶頂期。
もし100%だったとしたら、
今は40%くらいかもしれない。
ホルモン40%の状態で、
100%の働きをさせていませんか?
ホルモンバランスが崩れてしんどくなるのは、
「今のリズムではキャパオーバーですよ」
という
身体からのサイン。
40%の動きでいい。
残りの60%は、手放してもいい。![]()
そうすると、
心も身体も、症状も、
少しずつ軽くなっていきます。
もう、以前と同じ心と身体ではないんです。
長い時間を過ごす中で成長したんです人間として
取り巻く環境は独身時代とは変わった
新しく学び、体験し、経験も積み、若さはないけど
知識や経験で、カバーできる
今と昔では、
心も身体も、もう別人。
一番近くにいる他人だから
もう一度価値観のすり合わせ
必要なんじゃないかな?って思いました
いろいろな条件が合えば
別居や婚姻解消も、ひとつの選択だと思います
手放すことは怖いし、難しいけれど
それは「終わり」ではなく
新しいスタートだったりもするから
後悔しない人生にするために。
お互い精神的に自立していて
依存じゃなくて
必要な間だったりする
優しさや 思いやり
些細な事でも感謝を伝えられるような
関係になれたらいいな
何事もメリット、デメリットあります
デメリットも乗り越える気持あれば
私は、ありかなって
あと私的に
「2回目のプロポーズ
」
をおすすめしたいな![]()
と思っています![]()
「こんな私ですがこれからも一緒にいてもらえますか?」みたいな
そこから私これから、
こんな事したい!
あんなことやりたい![]()
とか
これはできないけど![]()
これは大丈夫![]()
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とかって話しあいできたら素敵ですよね![]()
話し合いの中で、どこがモヤッとポイントなのか
どこに焦点あわせるか
お互いの価値観あらためて
知る事も必要なんじゃないかな?って
昔みたいに熱い関係じゃなくても、
静かで穏やかな新しい関係が
生まれるかもしれない。
お互いが自立して、
人として向き合える関係。
友達のような距離感に
戻ることもあるかもしれません。
夫婦じゃなくなっても
お互いのこれからの人生を迎えるための選択であって、
自分を、生きるって決めたら
今まで過ごした時間に感謝して
手放すのもいいかもしれない
婚姻関係に、
そこまでこだわらなくても
いいのかもしれません。
これからは
もっと自由に軽やかになっていい![]()
これはあくまで、
一個人、一度婚卒を経験し再婚した
私自身の感じ方・解釈です![]()
皆さまは、どのように感じられましたか?









