
息子が産まれておりました

やはり、私共のネボ助と言う悪い癖は
なかなか…しつこく

たぶん、一生ものに違いありません
残念な事に…(ノA;)エーン
(そんな一生モノは嫌だー
)息子が中学入学と同時に、夫の故郷へ移り住む事になり、地元の高校に入学しておりました

入学して間もないある日
私も気が緩み始めていたのでしょう

又、寝坊してしまい


いつもは自転車通学していたのですが、少しでも早く到着できるか…と思い

「学校までお母さんが車で送るから。」と懇願しました


しかし、学校の前辺りで他の人に見られるのを嫌がって

断られたのですが

私は罪滅ぼししなきゃ~って気持ちがいっぱいで

それに、急いで事故に遭わせても心配だし

(じゃあ~ちゃんと起きろよ!

まことに面目無いです
)半強制的に車で送る事になりました

学校が見え始めた頃

私には、暗黙の了解である
人に見られない場所で車から降ろす課題が課せられていたので

「あんまり、人がいなくて良かったね。」と、率直な感想を述べると
息子は
「○○高校じゃないし。」とか意味不明な事を言うんですよ


はぁ?
どっから、どう見ても学校なのに、どういう事??
「何が?どういう事?」
まだ気付かないのか?って感じの不機嫌なトーンで
「ここはぁ 小学校……」
あれぇ?

入学式には来たんだけど、こんな近くで
しかも同じ並びに小学校があったんだ!
私はちょっと自分でも、可笑しかったんだけど

息子は、只でさえ不機嫌なのに
息子の高校もろくに認知できてないのか?って

一言も言ってないけど…
そんなオーラが漂ってたよーな

その後
息子は、こんな母親の事は~きっぱりアテにせず自分で早起きして

無事3年後の卒業式の際、3年間皆勤賞で表彰してもらってました

帰宅後、
よく把握できてなかった私は
「スゴいね~皆勤賞やったんや。それにしても病気もせず良かったね~。」と言うと
息子は
「お母さんに熱があるなんて言ったら休まされるから黙ってたよ
」と

体調不良の朝は、私にバレない様に検温して、知らん顔して登校していた事があったみたい

又々ビックリ

私の全てを見抜かれておりました

とっくの昔に母親の私は…息子に越えられていた次第でございました

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