
毎朝、ちょっとした戦争が勃発

自分は、意識が無いから涼しい顔してるけど、母はほぼ毎朝殺気だってた

独身時代OLの頃
両親が留守で…起こしてくれる人がいない~何とも心細いある日
夜、何度も目覚まし時計チェックし就寝

翌朝一人寂しく起床

ぎりぎりだけど、何とかいつもの通勤のバスには間に合いそう

何とかなるもんだ

などと自画自賛しながら、バス停へと向かう

なかなかバスが来ないなぁ~

これなら、あんなに慌てて家を出なくても良かったのに…
などと考えながらバス停で待ってた

しかし、待てど暮らせどバスが来ない

いつもだったら第1希望に乗り遅れても
5分後とか次々来るのに

1台も来ない

時々、乗り遅れた時

白馬の王子様のごとく

スーッとスポーツカーで現れ


拾ってくれる
幼なじみのマサヒコ君も今朝は現れない

それに、いつも乗るご近所の方々もいないし~
何か変

バスの時刻変わったのかな?
時刻表、確認してみっか~
えっと…7時20分あるよね~
次に
腕時計を見る

なに!!

7と8の間であるべき短針の位置が

なんと~8と9の間ではないか?


そんなはずは…みたいな感じとかぁ

今、置かれてる現状と言うものを、にわかに受け入れ難いと言うかぁ

しばらく腕時計を眺めていた
眺めていると言うより
時が止まっていた

現実は容赦無かった

ふふふっ

もう笑うしか無かった

どことなく違った光景

そりゃ1時間違えばお日様も高く登ってるわ

毎朝同じバスで通勤している人達も、マサヒコ君も、とっくに職場着いて仕事してるわ

だんだん、今朝起きた私にとっての色んな異変に納得できた

納得している場合では無かったが…
もう、どうにでもしやがれ~的な感じで
堂々と遅刻して出勤しましたとさ

母を始めとする私の家族とマサヒコ君のお蔭で
大きな遅刻は、それっきりで済みましたが、その後の人生にも
待ち構えているのでした…

又、聞いて下さい

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