皆さま、個人メッセージやFacebookにも、
沢山の誕生日お祝いの温かいお言葉を頂き、
ありがとうございます🙇♀️💓
心がほっこり致しました🌸
実家の母には電話で、
「48年前の今日!
私を産んでくれてありがとう‼️」
と今年も伝えました。
なぜなら、この世に生まれて来られる事は、
当たり前ではなく、
「奇跡」だと、知ったからです。
🌸
私は、3回の流産を経験しました。
1回目は、大輔のあと。
2人目を楽しみにしていたので、
命を失った時は、
泣いて
泣いて
泣いて
泣いて、
そして
悲しみをどこにぶつけたらいいのか
わからず、
自分を責め...
夫を責め...
でも、誰のせいにしても、
命は戻ってこない。
物事は、自分や人のせいにしても、
幸せにならない、
と知りました。
その時の助産師さんの言葉が
私を救ってくれました。
「命は長さじゃない」
私のもとへ、数ヶ月でも来てくれて、
私に命の大切さと、
寿命はそれぞれ違うんだ
ということを、
学ばせてくれた魂でした。
🌸
2回目は、賢太郎のあと。
子供たちも超音波エコーで
お腹の赤ちゃんを見て
みんなで楽しみにしていたので、
また失ったときは、
大変大変ショックでした。
でも、
その時、賢太郎が、
「弟が出来なくて良かった!
僕がお母さんを独り占めできるね😃💓」
と言って、慰めてくれました(笑)
この時、
失ったものを嘆くより、
今、いてくれる2人の息子に感謝して、
大切に育てていこうと
思ったのでした。
「無いもの」より「有るもの」に
フォーカスする大切さを学びました。
🌸
そして、3回目。
この時は、和太鼓の仲間に話していたので、
「みんなで名前を考えよう!」
と言ってもらい、
みんなで楽しみにしていました。
だから、
3度目の時は、
喜びも悲しみも、
仲間が共有してくれました。
ありがたかったです。
この時、
人と感情を分かち合える幸せを
学びました。
🌸
そんな3回の流産経験から、
私は、
「元気に生まれて来ることは、
当たり前ではなく、奇跡なんだ」
と知ったのです。
🌸
私自身、母が3回流産した後に
生まれた子供だったそうです。
その子たちが、もし生まれていたら、
私の存在.... なかったなーーーー。(笑)
だから、
私は、この世に
生まれて来られた奇跡に感謝して、
色々な事にチャレンジしながら、
自分の持ち味 生かして
生きて行こう‼️
やりたい事は、何でもやろう!
と決めました😃
こんな話を、
高校のアロマの授業で
毎年、させて頂いています。
「私の人生で、良かった事ベスト3」
の中の一つとしてです😆🌸✨
🌸
この奇跡を、
皆さんにお祝いして頂き、
心から感謝の気持ちで胸が熱くなります🌹
優子
