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Yukoのブログ

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先週末、篠笛の基礎練習をしていたら

吹きながら、

感動の涙が流れた曲がありました。


それは、

「ね〜んねん ころりよ〜 おころりよ〜」

でした。

赤ちゃんの頃の大輔や賢太郎を

寝かす時にこの歌を

エンドレス リピートして

歌った思い出の曲だったからです。


私も母にこれを歌ってもらいました。




繊細な赤ちゃんを寝かす時って、

本当に本当ーーーーーに一苦労で、

抱っこして揺らしながら歌ったり、

おんぶでお散歩して、

そろそろ眠ったかなかなぁ〜

と思って布団に下ろすと、

目をパチっと開けるびっくり

リカちゃん人形の様に...


あちゃー まだ早かったー

と、再び抱っこで歌う。


その繰り返しを何度も何度も試みて

ようやく布団に寝かせられた〜照れ


と、そこへ

ピンポーン🎶と、宅配便が届く!

それでまた起きるガーン

振り出しに戻るえーん

まるで、なかなかゴール出来ない

すごろくゲームだ笑い泣き



田舎は近所のおばちゃん、

ピンポンも、ならさす、

いきなり大声で

「田口さーん!たけのこ掘りにいぐげー‼️」

って入ってくるしね(笑)



ちなみに、
私の寝かしつけ子守唄ベスト3は、

「ねんねんころりよ」

「ぞうさん」

「大きな古時計」

でした。

それらも、篠笛で吹いてみたら、

またまた涙がこぼれ落ちる。





大輔は、車でガタガタ道を走ると

心地よく眠ったので、

わざわざ砂利道を探して

山奥を走って寝かしたりもしました🚗


賢太郎の頃になると、

その寝かしつけポイントの砂利道は

舗装されてなくなりましたニヤニヤ





そんな

我が家の息子たちには、

赤ちゃんの頃、ちょっとした

試練がありましたドクロ




大輔は、生後10ヶ月の頃

私のおっぱいトラブルにより、

突然母乳が飲めなくなりました。


100%完全母乳で育ったので

(ミルクは受け付けなかった)

その時の大輔は、

尋常じゃない泣き方をしましたえーんえーんえーん

本当に激しかったなぁ〜あせるあせるあせる

まるで、

「なんでおっぱいくれないんだよーーーー😭
おっぱいくれないお母さんなんて、
大嫌いだぁーーーーー😭😭😖😖😫😫
なんで、僕を見捨てるんだよぉ〜」

と、絶望するかの様な泣き方をして、

近所のおばちゃんの所へ

現実逃避に行きました。


私は、飲ませたくても飲ませられないえーん

近所の人に抱かれて大泣きする大輔を見て

私も泣きたいえーん

息子の苦しみは

私の苦しみでした。



その時の私は、


『泣いてる場合ではない!
今の私に何が出来る?そうだ!
この子に必要な栄養を与えなければ‼️』

と必死だったので💦💦💦

自分のおっぱいを無我夢中でしぼって、

おっぱいプリンや

おっぱいホットケーキ

おっぱいお好み焼きなど作り、

食べさせ、

訳のわからない事をしていました(苦笑)


今思えば、

もう10ヶ月なのだから、

そこまでしなくてもゲラゲラ

普通の食べ物だけで育つのに😅


とにかく、

目の前にいる苦しむ大輔しか

見えていなかったのですね...



今考えると、おっぱいプリンなんて

気持ち悪いですよね(笑)

よく、知らずに食べてくれたものです😆😆😆

あははは





そんな大輔が、

あれから13年経ち、

たくさん料理を作ってくれる様になりました。

昨日は、美味しいお好み焼きを😆



私が遅番の仕事で遅い時は、
これでした。
鶏ムネ肉をニンニクとごま油で
15分ほど漬けて、
焼いてから、
醤油とマヨネーズと蜂蜜で
味付けしたそうです。

iPadで見つけたらしい。

これ、今までで一番美味しかった✨✨✨



また別の日には、
「パンケーキ作りたい。
お母さん、ホットケーキミックス買ってきて。」

というので、
フルーツと生クリームも買ってくると、
残念、失敗!

純正の生クリームは、
ホイップクリームと違って、
混ぜ方の加減が難しいのですね。

伝えるの忘れました。


リベンジしたいと、
また作り、

成功!
こんな素敵なスイーツになりました。

しかも、パンケーキは、
黒豆と黒ごまのパウダー入り。


有り難いです🌸



無我夢中だった
あの頃の無性の愛は、

時間が経ち、

戻ってきた感覚🙏感謝感謝🙏


そうそう、
大輔には、
大きくなってから、

「あの時、お母さんはあなたを見捨てはいないからね。赤ちゃんの頃も、今も、大切に思ってるからね。」

と、おっぱい飲ませられなくなった理由を
詳しく何度も説明しました。


ネガティブな感情が
潜在意識に保存されない様に🌸





長くなるので、

賢太郎の話はまた次回に致します🌸



読んで頂き、ありがとうございました。




優子