↑↑の本を知り合いの方が
オススメといって貸してくださった
ので読んだのですが、、
10歳の男の子が書いた文章が
ホントPUREで、哲学的で、
響くものがたくさんあってビックリ‼️
オトナになるってそれはそれで
楽しいけれど、
大事な事をどこかに置き忘れてきた
部分もありますよね。
それを思い出させてくれる
そういえば、
10代の最初の頃に
【大人なっても、子どもだった頃の
気持ちを忘れない大人になりたいなぁ】
と強く思っていたことを
思い出しました。。
ちゃんとそういう大人になってる❓
って自問自答、というか、反省
以下、この本で私の心に響いた言葉を
少しご紹介させて頂きます!
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僕の最大の長所は、
1人では何も出来ないこと。
それを知っていること。
助けてっていえること。
悩みってその人の宝物で、
その人から奪っちゃいけない
と思うんです。
現実ってその人に必要だから
起こっている事だから。
何かをどうにかしようと
考えている時は
その時ではないのかも
しれない。
考えている間もないくらいに
ちょうどのタイミングで
すべてがまわる。
その時がその時
なのだと思う。
僕の自信は、
根拠のない自信。
根拠がある自信は、
その根拠がなくなったら
なくなる。
わがまま言うなっていうのは
他人になれって
言っているようなもの。
他人になれば
自分はなくなる。
他人の状態で
伸ばしていくって
どういうことなの?
早く気づいた方がいい。
世界のみんなが。
人の役に立つ。
役に立つと嬉しい。
それは自己満足。
自己満足でいい。
僕が素敵だと思う大人は、
自分を生きている。
子どもみたいに生きている。
嫌なことは
駄々をこねるように嫌と言い、嬉しい時は
子供みたいに喜んでいる。
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反省が多い中にも、
今の自分を誇れるものが
あるとすれば。。
最後の言葉のようにちゃんと
“自分を生きている” かな
皆さんもぜひPUREな気持ちで
この本を手にとってみて下さいね
KNA
