Trip.comで申し込んだ半日バスツアー
クーポンやたまったコインも利用したら
1人3,000円ちょっとで、十分&九份を
満喫できてかなりお得だった気がする。
最終到着地は台北市内の「饒河街觀光夜市」
松山駅近くにあるので、別名「松山夜市」
とも呼ばれる。約600Mの通りにお店が
ずらりと並び歩行者天国となって賑わう。
ここのゲート前でガイドさんや
ツアーの皆さんとはお別れして散り散りに。
くるっと回って踊る着ぐるみネコがいた。
駅側のゲートすぐのお店の胡椒餅が
有名らしく結構並んでいたが
私たちは既に並ぶ気力はあまりなく
でも結局端から端までの往復はした。
小籠包がさすがにおいしい。安いし。
あと、台湾風ドーナツもかなりいけた。
見て回るが主となりそれ以外
あまり食べず、火鶏肉飯を探していたが
ここには無かった。
タイのナイトマーケットもそうだが、
深夜まで営業しているこういう夜市
なんだかおもしろいよなぁ、と思いながら
MRTに乗って帰路につく。
翌朝、事件が起こった。
海外で “タバコは世界を繋ぐ” と
自論を豪語するダンさんが
(実際、喫煙者は追いやられているのだが)
いつも如く喫煙所で出会った人から
情報を仕入れてきた。戻ってきた彼から
仕入れネタを聞くのが好きだ、私は。
今回はその一つに【宿泊している
ホテルグレイスリータイペイはビュッフェで
置いてるアイスキャンディーが美味しい】
というのがあった。
良いと聞いたことはだいたい試してみる。
2日目の朝は台湾烏龍茶味、
3日目の朝は落花生味を選び
私はどちらも大正解☆たしかに美味しい!
(特に落花生のアイスキャンディーは
日本でも食べられたらいいのにと思うくらい)
他にも定番の含めかなり種類がある。
自分も変わったモノに挑戦しようと
ダンさんはろくにパッケージも見ず
「何かわかれへんねんけど」と言いながら
本当に “変わったモノ” を選んできた。
ドリアン味だった。。
これがドリアンアイスキャンディー事件。
さらに、封を開けると、、
この街の匂い!何か街が匂うと感じていたのは
ドリアンの匂いだったのだ!
ということがこの瞬間に判明する。
ドリアンが好きな人もいるので
私もかじってみたが、砂漠の窮地で飢えたら
その時は食べるかもしれないが、
今は数口以上は無理だというレベル。。
朝から夫婦で爆笑だったのだが、
選んだアイスキャンディーを残してしまい
又、ビュッフェ会場にあの匂いを残して
しまい申し訳ございませんでしたm(__)m
つづく。




