こんばんは
前回の記事につきまして
ご心配やら、頑張れよ!といった
メッセージを頂戴した皆さま
誠にありがとうございました

まだまだ野菜の出荷は続きますが
おかげさまで今週から
平常勤務の週休2日に戻れそうです^ - ^
でね……
早速今日、休みが取れたので
こちらを観て参りました
『ザ・ウォーク』
1974年当時、絶賛建設中だった
ニューヨーク『ワールドトレードセンター』
別名『ツインタワー』の間にワイヤーを貼り
無許可で綱渡りを決行したフランス人
フィリップ・プティの自伝
『マン・イン・ワイヤー』を原作とした実話で
ヤスミンお気に入り俳優の一人
ジョセフ・ゴードン=レヴイッドが
フィリップを演じており
彼が如何にして、
この前代未聞の綱渡りを
成し遂げたのかを描いております
大半の人間が抱く疑問
何故そんな危険なことをするのだい?
の問いかけに対し、フィリップ本人は
『僕にとって綱渡りは 人生、LIFE、La vi
そのものだから……』と宣う。
この心情を理解出来る人が
地球上に一体全体何人いるのか?
わたしは理解できない側ですが
でもこういったパフォーマンスを
見物したくなる野次馬根性は、理解できます
パフォーマーもまた、世間の衆目を集めるため
変な言い方になりますけど、
ここにミョ~な『需要と供給』バランスが
成立するんですね
主人公役のジョセフに綱渡りを指導したのは
フィリップご本人だそうで
ジョセフ・ゴードン=レヴイッドが
ワイヤーに足をかけた瞬間、わたしなど
肛門括約筋が活躍したのか
お尻の穴がキュッと締まった・°°・(>_<)・°°・。
それくらいの出来栄えです
それでね
綱渡り部門が
フィリップ・プティ本人の
プライドと拘りが詰まった
緊迫したシーンである反面
地上でのフィリップや
フィリップのミッションに協力する
仲間たちの描き方……これが緩くてですね
話が進んでいくにつれ
この不思議な感覚は
以前にも体験したことがあるぞと
そこで膝を打つヤスミン!
これはもう一綴りの
『フォレスト・ガンプ』ではなかろうか?と
今回は実話ではあるのだけれど
寓話のような仕上がりは
まさしくゼメキスワールド全開で
だから、視聴後感はすこぶる良いのです
監督が描く青臭い人間が、
わたしは嫌いではなくて
一本くらいあったってええじゃないか……
フィリップ・プティ本人の画像は
DIGITAL DJ JAPANより、それ以外は
インターネット・ムービー・データベースより
拝借しております














