昨年8月以来、10ヶ月ぶりに能登に行ってきた。
ジブンの身体の不調(気管支炎、ギックリ腰、膝痛等)に加え、梅澤キャプテンの卒業もあり、精神的に病んでいる(というほど深刻ではないw)ので、善行を積んで心を清めようという、凡人の煩悩的発想www
ちょうど1年前に行ったのと同じ、輪島の白米千枚田で草取りボランティア。
今年も募集していたので、1週間前に応募して日曜のみの参加。
この案内の通り週末のみの催行で、通常ならバイトがあって参加は難しいが、たまたま日程の最後6/14についてはバイトが休業日で、土曜のバイト上がりにそのまま東海北陸道で輪島へGO!
東海北陸道で夜明けを迎える
約4時間ノンストップで輪島入り。
(バイトが3:15上がり、輪島のコンビニに着いたのが7時。集合時間は千枚田に8時。移動距離は約320k。なかなか際どいスケジュール。)
受付して、
簡単なレクチャーを受けて、
12時、作業終了。
帰りに和倉温泉に寄って、能登ミルクのジェラートを食べようと思ったら、今までに見たことのない大行列!?
何があった、和倉温泉?!
とりあえずジェラートは諦めて、温泉で草取り作業の汗や泥を落としてから、
温泉街を散策すると、
能登よさこい祭り開催中だった!
どうりで、揃いの衣装で歩いてる人を見かける訳だ。
和倉温泉に限らず、能登でこんなに人が大勢集まってるのは(ボランティアを除いて)初めて見た。
まだ復興とは言えないにしても、祭りが人を呼ぶという当たり前のことができるようになっているのは、ボラに関わった者としては嬉しい。
金沢まで戻る途中、千里浜の道の駅に寄って、
チョコレート&苺ミルクの2フレーバーで、¥600。
能登ミルクの仇を千里浜で討つwww
全然知らなかったが、千里浜のある羽咋市では、5月末に復活をかけた(佐渡島から18羽が移送された)朱鷺の放鳥が行われたらしく、道の駅構内には↓このような飾り付けが。
佐渡島に行かなくてもトキが飛んでいるのを見られるようになるのは悪くない取組だけど、人間の都合で絶滅したり復活したり、野生動物にとっては迷惑な話かもしれない。
夕方、金沢に着いてお約束の1杯
いまだギックリ腰から完全復活しておらず、腰を曲げると酷い筋肉痛なのだが、リタイヤせずに田んぼ仕事をやり切ったジブンを褒めたいw

















