先週木曜くらいから気管が痛いような、炎症してる?みたいな自覚症状が出てきて、金曜のバイト前に熱を測ったら38.2度。



咳も鼻水も全く出ない不思議な風邪と思っていたら、喉の痛みが酷くなって、唾を飲み込む時に剣山を飲み込むぐらいの覚悟が必要ゲロー



日曜のバイト前には熱が37度を切ったが、その代わりにタンが絡むようになってきて、そこでようやく、1年前の気管支炎と同じなんじゃないか?との結論に至った。




あらためて「気管支炎の治し方」で調べると、安静、保湿、体力温存と、要は自分の力で治しなさいw ということなので、バイト3連勤が明けてからは家でコロコロ。



まだ回復率で言うと65%ぐらいだけど、昨日は久しぶりに1日中の晴れ予報太陽



何の当てもないが一番近い小牧基地に、新年度初の空活にGO!



(小牧山城をバックにタクシーするFDA)


ここはギャラリーとの距離が近くて、手を振ってるギャラリーが必ずいるので、




この業界で言う「お手振り」を貰える。


この日は普通に7時前に起きていたが、身体がだるくて中々出発できず、結局、小牧滞在は10〜13時半と短め。


それでもF15の上がりはキャッチ!




なんだか機体がキレイ。




この #945 は小松基地所属のようだ。





そして、5分も経たないうちにもう1機がコロコロやって来た。





今度のは #866 。

調べると千歳か新田原という情報が出てくるが、最新がどちらか、それとも他基地なのか判らなかった。





南エンドに到達する直前に、ちょうどKC767が降りてきた。





まだかなり雪が残ってそうな御嶽山を背景にテイクオフ!





コッチの機体も白っぽくてキレイ。



なんか足りない感があると思ったら、2機とも、胴体の日の丸と垂直尾翼の部隊マーキングがない。

4/12追記:ブログ用に選んだ写真だけ、角度の関係で日の丸がインテークの影で見えなかったようで、他の写真に日の丸は写っていたので訂正。


(去年の小松基地のF15)


この2機とも、上がってから2時間たっても帰ってこなかったので、IRAN(アイ・ラン※)のお持ち帰り(小牧の三菱重工で整備して所属基地に帰った)だったのかもしれない。

※、IRAN≒Inspect & Repair as necessary
   必要に応じて実施する検査と修理。


短時間(普通に考えたら4時間近く待機してるのは長いかもしれないが、結構あっという間)でもまずまずの結果。





帰った後の夕方にF35が飛んだとかいう情報を、後日SNSで知るのはイヤだけどwww




トランプ・ネタニヤフ連合によるイラン侵略では、F15が4機撃墜(内3機は友軍の誤射、イラン領内で撃墜された1機の乗員2名は救出済)され、圧倒的な航空優勢と言いながら数百億円の損失を被った。

捕虜にならずに救出できたのは米軍の実力の高さを示しているが、誰のためにこんなことをやっているのか?という疑問が燻らないか心配になる。

一旦停戦合意が成立したのは喜ばしいが、イランとトランプ、それぞれの言ってることが明らかに違っているので、今後、決裂する可能性含みにしか見えない。