4月10日(日)はダイトレ(大阪府チャレンジ登山大会)でした。
 
3月は2つの大会がキャンセルになってしまったので、久々の大会。
しかも、トレラン大会として過去最長の36キロ。楽しみでもあり、不安でもある。 
 
そして、時間との闘いは前日(土曜)から始まっていた。
 
 
震災を機に、受講しようと思った救命講習。
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ちょうど大会前日の土曜の講習が空いていたので、この日はまず、朝9:15~12:15まで、みっちり3時間受講。これで、いざという時、安心してAEDも使えるし、心肺蘇生もできるはず。
無事、修了証をいただいて帰る。
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家に帰る途中、牛丼キャンペーン中の各店のなかでも最安の松屋で昼飯。¥240也。安っ!
(いつも行くすき家のほうが好みだなあ。)
 
慌しく準備をして、14時過ぎに出発  東名阪⇒名阪国道⇒西名阪とつないで、奈良県高田へ向かう。
 
 
道は空いていたので、順調に奈良県入り。17時前に、宿にチェックイン。
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近鉄大和高田駅近くの旅館。昭和レトロな感じ。素泊まり¥5775也。
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急いでここまで来たのは、日没前にやりたいことが。
 
宿から徒歩1分で、高田川に出る。
 
ここは、両岸見事な桜並木。昼が牛丼だけだったので、花も団子もで、菓子パンなどを食べながら散策。
 
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最近見た並木のなかでも、桜の密度がイチバン!
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一旦、宿に戻り、一風呂浴びてサッパリしてから、駅前に行き、明日のためのカーボローディング。
 
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カーボ重視で、お好み焼き&焼きソバナイフとフォーク。そして生ビールビール これは1パイで我慢。
 
と思ったが、物足りなく、帰りにコンビニでナッツと缶チューハイを買ってしまった
 
 
当日、朝4時起き。
 
この辺は近鉄のローカル線とJRが入り乱れているが、会場にイチバン近い駅(二上神社口)には行きにくい。
 
仕方なく、JR高田駅⇒JR五位堂まで行き、そこから会場まで約2キロを歩いて会場入り。
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何ということのない田畑風景だが、何となく飛鳥・斑鳩の里という感じがするのは先入観?
(このルートでアクセスした人は皆無じゃないか?)
 
会場では、ブロ友兼トレイル友のyumichanとMすけさんに会えた。
我々の仲間内では登りスペシャリストと呼ばれているMすけさんの去年のタイムが4時間半ということなので、今日の自己目標は5時間30分に設定した。それでも時速6キロ以上のペースに相当するから、結構頑張らないとキツイはずだ。
 
スタート1時間前に、おにぎり2ヶと菓子パン1ヶ、バナナ1本、オレンジジュース、の朝食。
 
スタートは10分毎のウェーブスタート。背景の山は、たぶん二上山。
遅いと登山の部の人達に引っ掛かるらしいので、2番手スタートとなる7:10を選択。
(ちなみに、登山の部は朝6時の受付以降、順次スタートしている。)
 
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最初は舗装のゆるい登り。
練習だったら間違いなく歩く傾斜だが、みんな走ってるので、仕方なく走ってついていく。
 
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が、すぐに先頭の方は見えなくなってしまう。そのぐらい、登りでは力の差がある。
 
10分ぐらいでトレイル(登山道)に入る。
もう走れないが、登山の部の人よりは速いペースで歩くので、とにかく追い抜く。
登山の部の人達も慣れたもので、「RUN通るよー!」とか、「頑張って!」と声をかけながら通してくれる。
 
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この大会は、スタートとゴールの間に6箇所のチェックポイントがあり、そこでスタンプを押してもらって完走を証明、というシステムになっている。
 
7:35 第2CP到着。(第1CPはスタート。)
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登りばっかりだが、まだ元気。スタンプをもらったらすぐスタート。
 
次は、最初のピーク岩橋山(726m)を目指す。ここへの登りはかなりしんどかった。
早くも、手にアミノバイタルゼリーを持ちながら必死で登る。
 
途中、展望が開けたら、一息入れることができる(写真休憩)。
 
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8:25 第3CP(岩橋山)到着。
 
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初めて給水も用意されていたので、紙コップ1杯をもらって、またすぐスタート。
 
つづく。