今日は、2年ぶり3回目の守屋山へ。
 
3年連続だと思っていたら、記録を見返すと、去年は同じような時期に御在所岳に行って、その雪景色に満足してしまったせいか、登ってませんでした。
 
ということで、ワタシの中で「何度でも行きたい山」である守屋山へ。
 
朝7時前、駒ケ岳SAで一服。
 
朝日を浴びて淡い紅に輝く中央アルプス。(檜尾あたりか?)
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伊那ICで降りて、高遠経由、杖突峠へ向かう。
 
登山口の駐車場には、先客2台。
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スパッツなど着け、7:55スタート。
 
登山道は少ない積雪。トレースはしっかり。
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春にはザゼンソウが見られるという小さな瀬を渡ると、避難小屋のある広場に出る。
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その広場で、先客のご夫婦を追い越す。
 
ここから先、ちょっと急になってくる。
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あ、アイゼンはいらないです。足跡を見ると、ココから先はアイゼンの爪あとがあるものが多いが、雪質が悪くないので、それ程滑らない。
 
毎回、登る度に写真を撮っている、この看板。ここが一番の難所。ロープや鎖もある。汗だく。
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本当は、冬山は汗をかかないぐらいのペースで登ったほうが、後で汗冷えしないで済む。
 
もうすぐ頂上だ。
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8:45 東峰(1632m)頂上。
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北アルプス全景。
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槍穂高にズームイン!
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展望を楽しんだら、一段高い西峰へ移動開始。
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進みながら、左手の南アルプスを。この山の場合、南ア方面が東なので、午前中は逆光でこんな風にしか撮れないのが惜しい!
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西峰へ向かう途中にあるブナの木。何故か、見渡しても、この1本だけ。他にブナは見当たらない。
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東峰から約15分、9時に西峰山頂。
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こちらに来ると、東峰では見えない御嶽山や乗鞍が見える。写真は御嶽。
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山頂の直下に避難小屋、通称「ラビットハウス」があるので、そこで小休止。坦坦スープ春雨で温まる。
小屋の中の温度計は氷点下4℃だった。
 
その後、東峰に戻る途中で、金子さんに出逢った!
 
って、金子さんて、誰? というのが普通でしょう。
この山の主、というか、さっきのラビットハウスの生みの親と言っていい方です。
 
詳しくは、前々回の山行時の記事をご参照ください。
 
で、その金子さんとも話しましたが、今日は、残念な天気でした。
この山の売りの展望はまずまずでしたが、過去記事の写真を見ていただけばわかるとおり、この時期、素晴らしい霧氷が見られるはずだったんですけど・・・。何の条件が揃わなかったのか、あの白いクリスタルな世界は出現しませんでした
 
そんなこともあるさ。残念に思いつつ、小走りで下山。
 
その前に、諏訪湖と中央アルプスも。
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10:10 登山口に帰還。途中、沢山の登山者に会ったが、駐車場も10台以上になっていた。
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山を登ったら、次は温泉。
 
一番近い高遠のさくらの湯に。
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この温泉も久しぶりに来たが、あれ!?と思うぐらい泉質が良かった。
 
 
温泉の後は、腹ごしらえ。
 
伊那のIC近くにある「たけだ」というお店。ここは事前にリサーチしておいたお初の店。
 
注文して出てくるのは、
 
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超ーぶ厚いカツが載った、ソースカツ丼。¥980也。
 
この厚さは、ワタシが愛してやまない?玉龍飯店のソースカツ丼にも勝る。
トータル的には、玉龍飯店が300gで、こちらは250gということなので、玉龍の勝ちだが。
 
少食の方向けに、200gのお得丼と、更に小さい(女性向けの)ミニ丼というのがある。
 
ちなみに、この店は精肉店がやっている焼肉店で、ソースカツも出してる。
馬刺しもあるし、肉ならお任せ!という頼もしい感じが、また来たくなる。
 
 
帰ってから、昼寝して、買い物行って、ピノを1箱買ってしまった(夕食後のデザート用)ので、家の周りを7キロ35分ほど走って帳尻合わせをしました。
 
 
おしまい。